DVD Shrinkの使用方法

セットアップは、済みましたか!表示にしたがって、行えば成功します。あわてずやればいいのです。
使用ソフトは、DVD Shrink 内容は、圧縮・保存・書き込みができます。
ここでは、いきなりメディアに書き込みはしません。メディアを無駄にしない為です、ここで説明する方法がお奨めです。手っ取り早くという方は、いきなり書き込みもできますが、「ブロックノイズの有無の確認」「間違って音声がない」など一度焼いてしまうとやり直しは、効かないからです。ライティングには確認してから、書き込みをしましょう。



まず最初は、DVD Shrinkを起動後、(編集)各種設定を選択します。 








設定画面タグ

設定画面が出ます。ここで圧縮出力のサイズは、お好みでOKですが、メディアによっては書き込みできない場合があります。できたら4000MB〜4430MBあたりが無難ではないかと思います。
※デフォルトでは、4464MBです。




プレビュータグ

デフォルトでOKですが、プレービュー画面が不要であればチェックをはずしてください。




出力ファイルタグ

デフォルトでOK




ストリームの選択タグ

ストリームは、お好みです。下記のように設定してます。





ファイルI/Oタグ

Neroの設定は、無効ににしたほうが無難だと思います。ライティング前の確認ができない為です。
あとは、デフォルト設定でいいと思います。





これで、設定は完了です。いよいよ使ってみましょう


バックアップの開始

DVDディスクを入れてアイコン部を選択します。そしてドライブの選択をしOKで読み込み開始!


このような画面が出ます




終了するとこのようになります。1枚のメディアにおさまるようになっていれば緑色の部分です。
これが赤い部分がある場合は、1枚に収まりません DTS 5.1−ch(DTS音声を再生するには、専用の機器が必要なため、サラウンドシステム(ホームシアター等)のない方にとっては必要のない音源です。) 解除になっています。これで標準の使い方だと思います。

私の場合は、すべてのチェックをはずさずに1度で1枚のディスクに収まらないときに、同じことを繰り返し使用してます。このサイズがグリーンバーの中に納まった段階でハードディスクに保存しています。そしてDVD書き込みソフトでデーターと同じように書き込みをしています。





保存です。ハードディスクに保存します。フォルダーを作成にチックを入、参照を選択します。

ここで少し、DVDリージョンは通常2の設定です。リージョンフリーでも問題はありませんが、その他のリージョン(1,3,4,5,6)にしてしまうとPC、PS2、家電DVDプレーヤーでリージョンエラーになりますので注意が必要。
バックアップオプションは、品質を向上させる・・・にチェックを入れます。


次に、ホルダーができていれば、OKを選択。




このように、開始です。


完了すると次の画面が出ます。




では確認しましょう。



このようにできていればOKです。

完了したら「VIDEO_TS」フォルダーを、ライティングソフトでディスクに書き込みをすれば完了です。

がんばって、挑戦してください。あわてずにやればできると思います。