| 使用方法の説明です(DVD Decrypter) |
| さあ、DVD映画ディスクのリッピングです。私のシステムで挑戦です。まずは各種設定より設定します。 片面1層ディスク → 1枚に保存 DVD Decrypterで可能 片面2層ディスク → 2枚に保存 DVD Decrypter+DVDFabで可能 DVD Decrypterは3つのリッピングモードがあります Fileモード:全ファイルをリッピング IFOモード:チャプター単位のリッピング ISOモード:ISOイメージファイルの作成・ライティング 特に難しい設定も必要ありません、デフォルトの設定で使用しても問題はないと思いますが、 下記に、私が経験した設定を紹介いします。 ツールタグより各種設定を選択より設定します。 |

| 一般のタグより『RCE保護リージョン』地域が日本ですので、『2』の設定をします。□部分です。 標準出力先は、自動的に作成を選択。その他の部分はすべて選択します。下記が参考です。 |

| インタフェイスは、□部分を選択(NT/2000/XP/等のOSの場合) 95/98/Me環境では、(ASPI)・(ASAPI)を選択します。 その他のタグは、デフォルトのままで良いと思います。 |

| 次に、モード設定より FILE 選択!すべてをリッピングし保存します。 |

| さあ、DVDドライブにディスク投入です。投入が完了すると下記のようにディスクの内容をすべて表示されます。出力先の保存ホルダーの設定を確認し、右側のファイルをすべて選択します。 |

| 下のアイコンを押せば、リッピング開始自動的に保存が完了されます。所要時間は10分から20分程度です。しばらく待ちましょう。完了OK画面が出れば完成です。 |

| これで、処理が完了したと思いますが、出力先で指定したフォルダーを確認しましょう。これで リッピングが完了しましたが、圧縮(エンコード)は行われません。 ただ単に、DVDの中身をハードディスクに吸出しをしただけです。これでDVDディスクと同じ ファイルの大きさになっていると思います。ここで再生ソフトで再生してください。 片面1層の場合はモード選択で 『ISO』モードで読み込みを選択し、イメージファイルの出力先を選択し保存をします。圧縮も無いので15分ぐらいで完了します。要領はリッピングで説明していますので参考にしてください。 正常にリッピングが完了すると、指定したフォルダーにISOのファイルが作成されます。 ドライブからDVDディスクを取り出し、ブランクメディア(DVD−R、DVD+R等)をセットします。 次にISOモードより、ISOか書き込みを選択して、入力元のISOファイルを選択します。 ハードディスク→DVDの、アイコンを押せば保存が始まります。(所要は10分〜20分) 書き込みが完了したら、民生機等で再生ができれば、完了です。 |